フラワーの種類


フラワー電報には生の花だけでなく、プリザーブドフラワーメッセージなどもあります。生の花でも胡蝶蘭などのように鉢植えのものや、おしゃれな花束、スタンド型の花束、ボックスフラワーなどもいろいろなかわいいお花がたくさん揃っています。

プリザーブドフラワーは無害な薬品などを使って、着色や特殊加工で長期間保存できる花です。もちろん生の花でもきちんとした処理がされているので、ある程度保ちはよくなっていますが、やはり自然のままなので保ちは数日~10日程度。そういう意味ではプリザーブドフラワーは、いつまでも綺麗なままで贈り物にはぴったりかも知れません。

メッセージは単なるメッセージカードというより、業者によりますが大体100文字~500文字程度の言葉が、専用の用紙に打ち込みお花に添えられます。業者によっては箱の蓋を開けたときに、蓋の裏にメッセージ用紙が付いていたり、おしゃれな巻紙がお花の横に添えられているものも。花束にはかわいい封筒に入ったものが添えられたりと、それぞれの業者が魅力ある電報文を添えています。

価格も3,000円程度のものから1万円、3万円、10万円などタイプはいろいろ。特に胡蝶蘭などは20万円30万円クラスまで揃っているところもあります。逆にボックスフラワーやプリザーブドフラワーなどの場合は、せいぜい1万円~3万円程度までが多いようです。