お祝いにお花を

いろいろなお祝いをするときに、相手にお祝いの気持ちを伝え、相手も嬉しく感じるものを贈りたいものです。商品の贈り物もおすすめですが、相手が本当に欲しいものが分からないということも。でも花は誰がもらってもとても嬉しいものです。海外ではいろいろなプレゼントに花を使う習慣があります。誕生日、結婚記念日、いろいろなお祝いに花は利用されているのです。もちろん花だけのプレゼントのときもあれば、それに他のプレゼントも添えて贈るなどいろいろ。

しかし日本ではまだまだ花を使ったプレゼントは歴史が浅いようです。特に冠婚葬祭に送るという物が多い中、最近ではちょっとしたお祝いにも利用することが多くなってきました。そして今、フラワー電報というものが注目されているのをご存じでしょうか。NTTでも電報と一緒にフラワーを贈るシステムがありますが、特にNTTの電報を利用しなくても、花束や鉢植えなどのフラワーにメッセージを付けて贈るものもフラワー電報の1つと言えます。

例えばお悔やみのときには、まず電報を送り、次にお花を贈りますが、この行動が1つで済んでしまいます。電報には以前から押し花電報とかありますが、逆に押し花をもらっても心動かされることはありまえん。その点、花束やカゴ花、花輪などが電報と一緒に贈られたらとても印象に残るのではないでしょうか。やはり花と一緒に送られてきた電報は嬉しいものです。

もちろんお悔やみだけでなく結婚式などでも、出席できないときには電報だけでなく、花カゴなどを一緒にフラワー電報で贈ってみてはいかがでしょう。受付のテーブルや司会者の机などに置くこともできるのでは?このように花のプレゼントと電報を上手に利用したフラワー電報を使ってみませんか。